2015年5月22日金曜日

ママが●●するだけ!「子どもの頭がグングン良くなる」意外な方法とは

http://news.livedoor.com/article/detail/10136512/

みなさんは、お子さんの教育についてどう考えていますか? 
今後の“グローバル化”や“IT化”に困らないよう、英語やプログラミングの教室に通わせるものの、嫌がってすぐに行かなくなってしまったり、評判の高い知育玩具を与えても、ちっとも見向きもしなかったり……ということで、ほとほと困り果てているママも多いのではないでしょうか?
ところが、子どもの頭を良くする方法は、“ママであるあなたの行動次第”かもしれないのです! 勉強に自信がない……というママでも全く問題ありません。なにしろ、ママが子どもに“あるモノ”を注ぐだけでいい、というのですから。
そこで今回は、アジア圏のパパママ情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“子どもの頭を良くするためのとっておきの方法”を紹介します。

■ママが子どもに注ぐべきモノとは?
ママが子どもにすべきこととは、ズバリ“愛情を注ぐ”こと!
パパとママから愛情をたっぷりと注がれた子どもは、自分に自信を持つことができ、それゆえ何事にも前向きに取り組むようになります。それが結果として、その子が物事を大成する基礎になるというのです。
逆に、家庭で愛情を注がれたという基礎がないと、幼稚園、保育園、そして習い事など、いかなる場でいかなることを教えても、なかなか上手くいかないといいます。
まずは、何はともあれ“親の愛情が子どもの土台を作る”ということを意識しておきましょう。

■親の愛情が子どもの成長に及ぼす効果
今の時代、どんな仕事や活動であっても、一人で完結することはほとんどないですよね? 他人といい関係が作れるかどうか、上手にコミュニケーションを取れるかどうかが、ますます“頭のいい子”の条件になってきます。
これは決して、人の意見に同調するとか、他人の顔色をうかがう能力があるといった意味ではありません。自分の意見を持った上で、他人の意見を聞く、受け入れる、上手に折り合いをつける、といったことが求められるのです。
そして、これらの基礎は、すべて親との関係づくりが土台になるのです。
幼少期に、溢れんばかりの愛情を受けて育った子どもは、親と良好な関係を作ることができます。そして、そうした経験が他人との関係づくりや、コミュニケーションの取り方に生きてくるのです。
どんなに頭が良くても、他人との関係づくりがうまくいかなければ、それを生かすことができない時代になってきています。そうした意味でも、愛情をたっぷり注がれて育つ環境こそが、親として子どもにしてあげられる最良のギフトなのかもしれません。

以上、“子どもの頭を良くするためのとっておきの方法”についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか? 習い事に行かせたり、いろんな勉強をさせたりするより、よほど簡単ではないでしょうか? 
今日からさっそく、このことをしっかり意識して、子どもと接するようにしてみましょう。

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