最後のマラリアはわからんでもないが、ここまでしなくても・・・
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52197170.html
蚊帳は蚊などの害虫から人などを守るための網であるが、現在版の蚊帳はここまで進化したようだ。部屋のみならず敷地全てをレーザー網で取り囲み、蚊が侵入しようものなら羽にレーザーが照射され飛べなくしてしまうのだ。
Shootdown Sequence (Voice-over Edition)
コンマ数秒の速さで正確に蚊の羽を狙ってレーザー照射。
飛行能力を失った蚊は死、あるのみだ。
このレーザー駆逐システムは元・マイクロソフト技術者のネイサン・マイヤボード氏のベンチャー企業「インテレクチュアル・ベンチャー・ラボラトリー(Intellectual Ventures Laboratory)」が開発したもので、これを敷地内に張り巡らせ、侵入してくる蚊をすべて駆逐する、「フォトニック・フェンス」の開発が進められている。
via:intellectualventureslab
蚊が媒介するマラリアは人類にとって恐怖以外のなにものでもない。マラリア感染症により毎年200万人もの人が罹病し、うち60万人もの人が亡くなっている。人間にとって、地球上で一番危険な生き物はサメでもなくヘビでもなく人間でもなく、蚊なのである。
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